プロフィール
基本情報と試合リストの冒頭だけを先に表示しています。
秋元 強真
基本情報
- 名前: 秋元 強真
- 生年月日: 2006年3月8日
- 職業: 格闘家
- 階級: フェザー級(バンタム級)
- ファイトスタイル: オールラウンダー
- プロ戦績: 12勝1敗0分0NC
SNS
- Instagram: @kyoma_mma
- X: @Kyoma_mma
試合リスト
| 日付 | 種別 | 対戦相手 | 大会名 | 結果 | 動画リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月7日 | プロ | パッチー・ミックス | RIZIN.52 | 勝利(2R 0:37 TKO (パンチとサッカーキック)) | YouTube |
| 2025年12月31日 | プロ | 新居 すぐる | RIZIN歳末超強者祭り | 勝利(1R 3:45 ボディーへの膝) | YouTube |
| 2025年11月3日 | プロ | 萩原 京平 | RIZIN LANDMARK 12 | 勝利(2R 3:52 パンチによるTKO) | YouTube |
| 2025年7月27日 | プロ | 赤田 功輝 | 超RIZIN.4 | 勝利(1R 2:57 リアネイキッドチョーク) | YouTube |
| 2025年5月4日 | プロ | 高木 凌 | RIZIN男祭り | 勝利(3R 5:00 判定 (全会一致)) | YouTube |
| 2024年12月31日 | プロ | 元谷 友貴 | RIZIN DECADE「Yogibo presents RIZIN.49」 | 敗戦(3R 5:00 判定 (全会一致)) | YouTube |
| 2024年11月17日 | プロ | 鈴木 博昭 | RIZIN LANDMARK 10 | 勝利(3R 5:00 判定 (全会一致)) | YouTube |
| 2024年9月29日 | プロ | 金太郎 | RIZIN.48 | 勝利(1R 3:16 TKO (パンチと膝)) | YouTube |
| 2024年5月17日 | プロ | アラン・ヒロ・ヤマニハ | 格闘代理戦争 | 勝利(2R 0:56 パンチによるTKO) | |
| 2023年11月11日 | プロ | 田口崇貴 | DEEP 116 IMPACT | 勝利(1R 0:44 パンチによるTKO) | YouTube |
| 2023年7月2日 | プロ | 朝比奈 龍希 | DEEP 114 IMPACT | 勝利(1R 4:08 リアネイキッドチョーク) | YouTube |
| 2023年2月11日 | プロ | 高柳京之介 | DEEP 112 IMPACT | 勝利(1R 3:16 TKO (パンチ)) | YouTube |
| 2022年6月26日 | プロ | 宮川 日向 | Gladiator | 勝利(2R 5:00 判定 (全会一致)) | YouTube |
経歴
幼少期からサッカーをしていたが、高校進学のタイミングで朝倉兄弟に憧れ、格闘技での成功を決意。両親を説得し、高校には進学せず、地元のパラエストラ松戸の門を叩いた。
名門ジムでMMAの基礎を構築しながら、セレスボクシングジムでパンチ技術を磨き、アマチュア全勝のままGLADIATORでプロデビュー。その後はDEEPで試合を重ねていく。
ある時、出稽古でJAPAN TOP TEAMを訪れ、憧れの朝倉海との練習を経てJTTへ移籍する。
移籍後、ABEMAの格闘代理戦争では朝倉未来の推薦選手としてアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦する。下馬評では「まだ早すぎる」と不利予想もあったが、蓋を開けてみればボディフックで悶絶KO勝利。将来を予感させるインパクトを残し、一気に注目を集めた。
ヤマニハ戦で拳を痛めていたため少し期間は空いたが、RIZINデビュー戦で金太郎と対戦。
これまでKO負けのなかった金太郎を左ストレートからのグラウンド膝で葬り去り、鮮烈なRIZINデビューを飾った。
次戦はフェザー級に階級を上げて怪物くんと対戦。打撃だけではなく組みの強さも見せたうえで完封勝利を収めた。
大晦日には元谷友貴とのベルト挑戦者決定戦に進むが、ここで初の敗北を喫する。
2025年からはフェザー級を主軸に戦い、RIZIN男祭りでは高木凌と非常に見応えのある試合を展開して競り勝った。この一戦で、すでに上位戦線に食い込めるだけの実力があることを強く印象づけた。
超RIZIN.4ではダウトベックとの試合が予定されていたが欠場となり、急遽、赤田功輝との試合が組まれた。結果は何もさせずに圧倒。試合後のマイクでは萩原京平を挑発し、朝倉未来へのリベンジを狙う萩原と、それを迎え撃つ秋元という分かりやすい構図まで作り出した。
この試合はRIZIN LANDMARK 12のメインイベントとなり、19歳でメインイベンターを務めることになった。結果としては、萩原の得意なスタンドを十分に引き出して壮絶な打撃戦を演じたうえで、2Rに組みの展開からパウンドアウト。メインイベンターとして完璧に近い仕事をこなした。
大晦日はさすがに参戦予定がなかったが、フアン・アーチュレッタが入国できない状況となり急遽参戦が決定。対戦相手の新居すぐるをテンカオで悶絶KOした。
そして2026年3月7日、10代最後の日にナンバーシリーズのメインイベンターとして、元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスを迎え撃つ。そこで圧倒的な内容でKO勝利を飾り、世界的な注目を集めた。
ファイトスタイル・特徴
練習環境
総評
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: RIZIN組
- リスト掲載時年齢: 19歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Wikipedia
- 戦績参照: Data MMA