秋元強真、大晦日への参戦を直訴
秋元強真がRIZIN師走の超強者祭り(大晦日大会)への参戦を直訴。新居すぐる、ノジモフ、ホベルト・サトシらを巡るカード変更の経緯と、榊原CEOやSNSの反応を整理する。
秋元強真(JAPAN TOP TEAM) が、
RIZIN師走の超強者祭り(大晦日大会)への参戦を直訴したことが明らかになった。
秋元は直前に RIZIN LANDMARK 12 に出場しており、現在は本来であれば回復期間にあたるタイミングだ。
それでも名乗りを上げた背景には、大晦日大会を巡る相次ぐカード変更がある。
秋元強真が大晦日参戦を直訴するまでの経緯
当初、RIZIN大晦日大会で予定されていたカードは、
新居すぐる vs ファン・アーチュレッタ
だった。
しかし、アーチュレッタがビザの問題により来日不可となり、このカードはキャンセル。
代替カードとして 新居すぐる vs ノジモフ が一度は決定する。
その後さらに、
ホベルト・サトシ・ソウザ vs 野村駿太 の一戦が、野村の膝靭帯損傷により中止となった。
これを受け、カードは再編され、
ホベルト・サトシ・ソウザ vs ノジモフ
が新たに組まれる形に。
この結果、新居すぐるの対戦相手が空白となり、ここで秋元強真が自ら参戦を直訴した、という流れだ。
RIZIN榊原CEOとSNSの反応
この動きに対し、RIZIN CEO・榊原信行氏やSNS上では慎重な意見が多く見られる。
「勝っても何の評価も上がらんやつとやるくらいなら、休んで、来年一発目ごっつい相手と見たい!」
「秋元くん、本当に少し休みませんか…?」
「とりあえずここは休もう。武田選手や牛久選手もいる」
「若くて将来有望なんやから、休める時は休んでほしい」
全体としては、
「無理をせず、来年以降に大きな舞台で見たい」
という声が主流となっている。
11月の試合では鼻骨骨折を含むダメージも確認されており、
コンディション面を懸念する意見が多いのも事実だ。
秋元強真は大晦日RIZINに出場するのか
若手有望株である秋元強真の直訴は、果たして受け入れられるのか。
それとも RIZIN大晦日大会 では別のカードが用意されるのか。
師走の超強者祭りのマッチメイクから、引き続き目が離せない。