RIZIN LANDMARK 12 in KOBE JTT選手の試合予想

RIZIN LANDMARK 12 in KOBEの試合予想を徹底分析。 鹿志村仁之介 vs. 安井飛馬は「極め」の鹿志村とコントロール型の安井による注目のグラップラー対決。伊澤星花 vs. 大島沙緒里はチャンプ伊澤が優勢と予想。萩原京平 vs. 秋元強真はスタンド技術とTDを織り交ぜる秋元が一本勝ち濃厚。相性・戦略・勝敗シナリオを詳しく解説。

試合予想・展望
安井飛馬 秋元強真 伊澤星花
大会名 RIZIN LANDMARK 12 in KOBE JTT選手
記事種別 試合予想

鹿志村仁之介 vs. 安井飛馬

試合展望

安井選手は11か月ぶりの復帰戦にして、バンタム級転向初戦。相手は極め特化型グラップラーの鹿志村選手。正直、転向初戦としては相性が悪すぎるマッチアップです。

両者のタイプを比較すると、

  • 鹿志村仁之介:極めの強さと多彩な引き出しを持つグラップラー

  • 安井飛馬:コントロールを重視し、チャンスがあれば極めを狙うタイプ

レスリング力(TD能力)は安井選手に分がありますが、極めの強さでは鹿志村選手が上。スタンドの技術差は大きくありませんが、「喧嘩ができるタイプ」としては鹿志村選手の方が上と見えます。

勝負のポイント

  • 安井の勝ち筋 :自らTDを仕掛けて上ポジションを確保し、パウンドで削る展開(いわば“朝倉クレベル2”型)。
  • 避けたい展開 :スタンドでポイントを奪われること。後手に回れば勝機はほとんどなくなる。

総合予想

  • 鹿志村選手にとっては「絶対に落とせない試合」。敗北すればブランドイメージが崩れるリスク大。
  • 安井選手にとっては「最悪の相性」。ただし負けてもダメージは限定的で、むしろ無敗神話から解放され動きやすくなる可能性も。

予想:鹿志村仁之介 有利

安井が勝てばバンタム級TOP10も見えてくるが、現実的には鹿志村優勢の構図。


伊澤星花 vs. 大島沙緒里

試合展望

多くの点で伊澤選手が上回っているカード。大島選手はフレームが小さく、筋力・スタミナ・技術で補っていますが、伊澤チャンプの総合力には届かない印象です。

スタンドでも伊澤選手が優勢。リーチ・スピードに加え、TDを織り交ぜたMMA的なスタンドを構築できています。これはJTT加入後に明確に伸びたポイントです。

勝敗予想

  • 本命 :伊澤選手が2R一本勝ち
  • 番狂わせパターン :3Rにスタミナ切れを突かれて極められるケース

予想:伊澤星花 2R 一本勝ち

現実的には大島選手が勝つイメージは薄い。


萩原京平 vs. 秋元強真

試合展望

スタンドは喧嘩四つとなりますが、間合い管理の巧さで秋元選手が優勢。萩原選手のカーフキックは強力ですが、サウスポー相手には効き始めるまでに時間がかかり、序盤で蹴りにくい距離を作られる可能性が高いです。

ジャブの差し合いも秋元選手に分があり、さらに序盤からTDを混ぜることで萩原選手を攻撃に集中させない展開に持ち込むでしょう。

勝敗予想

秋元強真が2R 一本勝ち

  • バックを取ってのRNC

  • あるいは“おたつロック”からツイスター

いずれかの極めで仕留める可能性が高い。


まとめ

  • 鹿志村仁之介 vs. 安井飛馬 → 鹿志村 有利
  • 伊澤星花 vs. 大島沙緒里 → 伊澤 2R 一本勝ち予想
  • 萩原京平 vs. 秋元強真 → 秋元 2R 一本勝ち予想

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