「JTTで焼肉に行きました」動画から見えるJTT情報抜粋
朝倉未来・朝倉海・伊澤星花・安井飛馬・山田聖真・倉本大悟・竹浦コーチ等が出演した『JTTで焼肉に行きました』動画から、チーム運営・練習環境・選手の素顔などJTT内部情報だけを徹底抽出してまとめました。
JTT的な部分を抜粋しました。
とりあえず安井くんは現在の練習をコーチ陣に共有して取り組み方の修正が必要だと思います。 またJTTはコンディショニングや減量・リカバリーに関する講習をジム内で行うべきなのだろうと感じました。自己管理すぎて危ういです。事故が起きてしまう可能性もあります。 ジムの仕組みとしてうまくやる必要があると思います。ファイトキャンプをチームとして考えて減量・リカバリーも含めてトータルで管理していく形が良さそうに思います。
安井飛馬
vs鹿志村での判断
未来:(安井に)どうして行かなかった? 3R行った時点で「100%負けてるじゃん」と思ったね。
安井:(負けてるって)分かんなかったっすね。
海:難しかった。打撃は当ててたし、パウンドも当ててた。安井はそんなにもらってなかったから、微妙なラインだと思ってた。
未来:映像越しで見ると、相手が効いてるようには見えなかった。
安井:(鹿志村選手の)鼻血が結構出てて、だいぶ当たってる感触はあったんですよね。
未来:なるほどね。そんな感じだったわけか。
未来:痛い一敗だね。でも負けを知ると強くなるからね。秋元くんも一敗から強くなったし。
朝倉海、ハグと組みの勘違いショートから安井が「おかしかった」話
海:RIZINの切り抜きで、安井くんとのハグの動画バズってるの知ってる?
竹浦:僕、近くで見てて笑いそうになっちゃいました。
海:あれ理由があって、あの直前に安井くんに「海さん、ちょっと組みたいのでやってください」ってお願いされて組んでたんですよ。その後に(スタッフさんに)「じゃあ行きましょう」って言われたから、また組むのかな?って思って組みに行ったら、実は試合前のハグだったっていう。
安井:普通にガチで組まれたんで、すごいびっくりしました。
海:とにかく安井は落ち着きがなかった。
伊澤:なんか今までやったことない動きをやってたよね。
竹浦:今まで見たこともない肩甲骨体操みたいなのをやり出したり。
安井:いや、あれ練習前にやってたっす……。
竹浦:やってた? 練習前、見たことなかったけど。
海:RIZINのスタッフさんが「グローブはめてください」って言ってるのに、待たせてストレッチしだしたり。
安井:なんか体の調子がおかしくて。
竹浦:おかしかったんでしょ?
海:とにかくおかしかったよね、動きが。
安井のバンタム転向と普段の練習の話
伊澤:やっぱりバンタムに落としたからですか?
未来:ギリギリだったんでしょ?
竹浦:(計量時間終了の)3分前っすよ。計量会場、もう他に誰もいなくて。本当にギリギリ。
未来:フェザーの方が合ってるんじゃないの?
安井:そうっすねぇ。でも次もう一回挑戦したいと思ってます。
未来:もうちょっとベース体重下げとかないとね。
伊澤:ずっと69kgだったよね。
未来:今回、力の感じはどうだったの?
安井:全然出なくて、初っ端から体が動かなくて、息もしづらくて、「あ、これヤバいな」って感じでした。
未来:練習量も少なかったもんね。JTT来てなかったでしょ、全然。
安井:自分で自主練を別でやってました。
竹浦:その自主練ってなんなの? 俺らは見てないんだけど。
海:僕らはその自主練を全然知らないからね。
安井の練習中の怪我の話
未来:RIZINに安井のマッチメイクお願いして、RIZINバンタムの中でも一番相性悪いとは思ったけど鹿志村選手が決まって、その日にJTTに練習しに行って安井くんに伝えて、「やります」って言った後のスパーリングでカットして縫いに行っちゃったんだよね。で、すぐにRIZINに「すいません、今怪我しました」って連絡した。
山田:結構(傷が)開いてましたよね。
伊澤:ヤバかった。
未来:あの子さ、膝サポーター付けてないのに思いっきり膝蹴り顔面に打ってたじゃん。
安井:思いっきりハイキックもらって。
未来:あれ、やばいよね。
伊澤:見ててびっくりしたもん。ヤバい音してた。
山田:俺も同時にスパーリングしてたけど、みんなが「うわー」って騒ぎになってた。
伊澤:コーチ陣が帯同でいなかった時期だったから、「やばいやばい」ってなった。
未来:上手くいかない時期ってありますからね。もっと練習ですよ。
安井の減量がおかしい話 〜 安井がおかしい話
未来:じゃあ、もう体調は治ったんだ?
安井:はい。
未来:それならもう練習来ないと。怪我ないでしょ?
安井:はい、行きます。
海:(試合終わった後)入院しそうになってたんでしょ?
安井:試合終わってから、胃と腸が全然動かなくて。ご飯食べると胃が張って呼吸もしづらくなって。
未来:減量が下手なんだよ。
安井:ミスりましたね。
竹浦:wwwwwwwwwww
倉本:意味のわからんことばっかしてるもん。
未来:俺、言ったじゃん。「試合バンタムで出るんだったら一回テストで落としてみて」って。なのに「いけます」とか言うから。
安井:いけそうな気がしたんですよねぇ。
伊澤:みんな心配してたのに、自分だけ余裕だったよね。
海:水抜きの仕方とか全然知らなかったでしょ。
安井:知らなかったっすね。
倉本:栄養士さんに「タンパク質150g摂ってください」って言われたら、鶏胸肉150gでOKだと思っててさ(笑)。「足りてるんです」とか言ってて、絶対足りてないじゃん。
竹浦:wwwwwwwwwwwww
安井:ちょっと分かってなかったっすね。
竹浦:色々すごいよね、安井さん。面白すぎた。
山田:試合にファイトパンツ忘れて、取りに戻ったことありましたよね、12月のやつ(RIZIN番外地)。
倉本:体重も1回間違えたよな。
安井:会場も間違えました。
伊澤:会場も間違えたの? w
未来:体重も1回間違えたじゃん。66kgなのに68kgでOKみたいな(マッスルポーズ)。
伊澤:めちゃめちゃ普通な顔で体重計乗ってたもんね w
未来:ドヤ顔で2kgオーバーしてさ(笑)。そこから気合いで落としたもんね。
安井:落としました。
伊澤:今回落とせたのも凄いですよね。みんな絶対無理だって言ってた。
竹浦:(計量終了3時間前の)10時の段階で1.7kg残ってた。もう無理だと思った。
海:なんでそうなっちゃうの?
安井:朝4時から始めて、絶対これいけるだろって思ったんですけど……いけなくて。
倉本:朝何kgだったの?
安井:朝、66kgくらいでしたね。
倉本:5kg?
安井:はい。
倉本:まあまあやん。なんでいけると思うん?
竹浦:10時計量開始で「今どう?」って話したら「1.7kgです」って言ってて。ヤバいと思って、僕でもどうしたら良いか分からなかったから、TRIBEの堀江さんっていうトレーナーと知り合いだったんで、「本当にすいません、教えてください」って頼んで堀江さんに来てもらって、みんなで付きっきりで3時間バーっとやって、終了3分前にギリギリ間に合った。
海:堀江さんいなかったらヤバかった。
竹浦:堀江さん、本当にありがとうございますっていう。
安井がポンコツな件について
未来:スケジュール管理が下手なんだろうね。
安井:ですかね。
未来:今日も一番最後に来たわけじゃん?
安井:はい、すいません。
未来:西谷も前回萩原戦の時に「落ちない」とか開き直りやがって、「なめてんのか」って。ヒロヤとかブチギレてたもんね、「舐めんな」っつって。
未来:ヒロヤくんとか、あの体型で5.7kgとか落としてるじゃん。(西谷と安井は)気持ち弱いんだよ。西谷もよく遅刻してくるしさ。
未来:スケジュール管理できない人は、体重を守るのが難しい。
未来:(お前、分かってるよね?)
安井:がんばります。
竹浦:がんばろう。
安井のプライベートが……
未来:300万人のYouTubeチャンネルで言う話じゃないけど……(安井に向かって)女たくさん連れ込んでるって陸斗くんが言ってた。
安井:いやいや、違いますよ、本当に。
みんな「へ〜〜。」
安井:僕の従兄弟と、あと姉が多いんですよ。
伊澤:姉が多い?
安井:姉が2人いるんです。
未来:言い訳にしては厳しい w
安井:全然連れ込んでないっす。姉2人と従兄弟と母くらいです。
未来:陸斗くんが見間違えるか? w 何人も何人も見たって言ってたけど。
安井:違うっす。勘違いっす。
みんな「wwwwww」
未来:こんな顔して、結構やってるんだね? w
安井:やってないっす。
未来:びっくりしたよね。
安井の胃腸が動かなくなった話
(安井が蚊を捕まえる)
みんな「おーー。」
倉本:動体視力とか反射神経は凄いよね。
安井:ちょっと自信あります。
未来:そういう感じでいってほしかったかな、試合も。
みんな「wwwwww」
倉本:胃の調子がね w
山田:でもそれでよく3Rもったね。
伊澤:でも試合終わって戻ってきて「温存しすぎました」って言ってたよね。
倉本:計量後、7kgくらい戻ったんでしょ。消化剤飲みながら。
安井:ほとんど胃で止まったっす。パンパンで。
倉本:ゲップ止まらんちゃうの?
安井:ゲップとか出ないんです。胃腸が動いてないから。
竹浦:入院しそうになったのは、内臓が詰まってた?
安井:いや、胃がパンパンになりすぎて肺を圧迫して、息がしづらくなった感じです。
山田:そんな状態、ヤバいじゃん。
伊澤星花
伊澤はすごいって話
未来:安井も秋元も一敗して……あれ? まだ……。
伊澤:まだ。
未来:俺に練習で負けてるだけ?
伊澤:全敗ですね。
未来:シェイドゥラエフの対策は伊澤さんでやってますんで、動きを見習ってる。
未来:凄いんだよ、見てると。階級上の男子からテイクダウン取るじゃん。一番上手いなと思って、俺は伊澤さんから教えてもらってるからね。
未来:凄いよね。誰でも倒せるもんね。
伊澤:そうですね、“型にハマれば”。
COROさんが激おこな話
未来:格闘キャストだっけ? あいつスポンサーも離れちゃったらしいよ。
伊澤:へー。
未来:COROさんもめっちゃキレてたじゃん。
伊澤:怒ってましたね。
未来:大切な奥さんを侮辱されてるから、だから(格闘キャストを)BreakingDownにオファーしてやろうかなと。
未来:CORO vs 格闘キャスト。彼、キックボクシングやってるみたいだし。
伊澤:へー、いいですね。
倉本:(COROさんが)負けた時地獄やな w
伊澤:確かにCOROさん負けたら最悪 w
未来:MMAの選手とか格闘技の選手に偉そうに言ってるじゃん。ある程度MMAもできると思うんだよね。無制限MMAルールでいいんじゃない?
伊澤:いいですねー。
未来:COROさんのギロチンチョークで。
伊澤:見たいですね。
未来:謝罪したいって連絡が来たんだよ、違う人伝いから。でも俺、嫌いだから「謝罪はいらない」って返答した。
未来:でもBreakingDown出るんだったら、やりとりしましょうと。なんか昨日も「炎上する前より朝倉未来を嫌いになった」ってコメント出てたんだけど……こちらも嫌いなのでよろしくお願いします。
伊澤はおかしいって話
未来:竹浦さんはYouTube動画で見てると忙しそうだけど、家族との時間は取れてるんですか?
竹浦:ありますよ、ちゃんと作ってます。
未来:奥さんが柔術のチャンピオンでしたっけ?
竹浦:はい、そうですね。結構強くて。MMAやらそうかなと。
海:マジっすか?
竹浦:いや、分からないですけど、とりあえずJTTの木曜日の練習には来るって言ってたみたいで。
海:なんかでも、格闘技全くやらなそうな雰囲気ですよね。すごいなんかフワーってしてて。
山田:(伊澤さんと)階級一緒になるんですか?
伊澤:小さいですよね。
竹浦:伊澤さんより一つ下の階級だと思う。
伊澤:大島選手とかと同じサイズ感。
未来:寝技はめちゃめちゃ強いでしょ?
伊澤:めちゃ強いです。
竹浦:でも(妻が)女子選手にやられてるところ見たことなかったんですけど、伊澤さんにはめっちゃやられてるから、「伊澤さん相当強いな」と思ったっすよ。
海:おかしい。
未来:伊澤さんは柔術界でも相当強いんですか?
竹浦:多分普通に余裕で黒帯っすよ。
海:黒帯の試合に出たりしたらどうなるんですか?
竹浦:多分普通に勝つっす。奥さんが練習でやられてるところ見たことなかったし、黒帯の試合でもバンバン極めて勝つのに、伊澤さんとグラップリングやったらボッコボコにされてるので。
未来:え?
海:バケモン w
竹浦:いや、本当に相当強いっすよ。
海:ですよね。
竹浦:ヤバいと思う。
伊澤:嬉しいです。
海:おかしい。
竹浦:おかしい。
海:そりゃみんな勝てないわけだよ。
未来:じゃあ大島さんは、めちゃめちゃ強いってことじゃん。
竹浦:大島さん、めちゃ強いですよ。
伊澤:大島さん、強いです。
山田聖真
山田はいつも判定な件について
海:聖真、いつも判定なの、なんでだろうね?
山田:なんでなんですかね?
倉本:なんでなんですかね w
山田:僕もなんでか分からない……綺麗に闘おうとしすぎてるんですかね。
未来:なんか温存してない? 体力。もっと爆発力使っていった方が良いんじゃない?
山田:僕も(自分の試合)何回見ても静かなんですよね。
海:殺気がない。
未来:ナマケモノみたいに、のらりくらりやってる w
竹浦:単調なんだよね。ずっと同じリズムで。
山田:なんか山があるとかじゃなくて、永遠に相手に嫌がらせしてるだけで。
海:パウンドとかもっと強く打ったらいいのに。
山田:本当にずっと嫌がらせしてるだけなんですよね。
漬けの闘神、山田
未来:この中でRIZIN出たことないの山田だけじゃんね。そろそろね、結構勝ってるし。
海:実力的には……。
竹浦:実力的には……。
伊澤:内容がね……。
山田:はい、おかしいんっすよね。
伊澤:全部判定だもんね。
未来:ちゃんと強いんだけどね。
海:話題性でいくしかない、面白キャラで。
未来:扇久保さんみたいに対抗して塩作ってみたら良いんじゃない?
竹浦:山田の塩 w
竹浦コーチ
今のJTTはグラップリング練習が多い
未来:竹浦さん来てからグラップリングばっかりやってるよね、JTT。組みみんな強くなってる。
竹浦:組み、みんな強くなってる。
未来:平本に負けた後に比べて、レベル違うくらい強くなってる。
竹浦:本当に違う。今日も練習したけど、マジで強くなってる。
未来:1年しか経ってないですもんね。
未来:もっと早く出会っていれば……ベルトめっちゃ巻いてましたよ。
秋元強真は背負いすぎている
竹浦:未来さんもだし、みんなも強くなってる。下の世代も上がってきてる。良い感じ。
未来:秋元くんとか、ずるいよね。あの年でこの環境で。
竹浦:いや、最高っすよ。今これが出来ているっていうのは。
未来:(試合が)素晴らしかったよね、秋元くんも。
伊澤:めっちゃ良い試合でした。
未来:めっちゃ良い試合だった。
海:今日来れなかったのか。
伊澤:高熱って言ってました。
海:疲れてるよね。
竹浦:まぁそうっすよね。
海:19歳から背負いすぎだよね、色々。凄いわ。
未来:19歳なんかみんな何してた? って感じじゃない?
海:俺ら格闘技始めて、アウトサイダーで始めたくらいだよね。
未来:俺も地下格闘技で始めたくらいだから、クラブで喧嘩とかしてたもんな w
未来:(伊澤に)19歳の時何やってた?
伊澤:大学生ですね。
未来:大学通ってたんだ。
海:伊澤さんって院卒でしょ。頭いいよ。
未来:そうなんだ……そんな風に見えないけどね(ニチャァ)。
伊澤:そうなんですよねー。
山田:wwwwwwww
伊澤:笑ってるんじゃないよ💢
山田:こわいこわいこわい。
海:ヤバいぞ、いつもいじめられてるからね。
山田:そうなんすよ。なんで今日は席を離しました。
竹浦コーチRIZIN出陣?
未来:竹浦さんも最近、僕らに付き合ってパウンドとか打撃からのタックルとかやりまくってるので……いよいよRIZINに出陣みたいな。
竹浦:いや、ちゃんとね。みんなのやってることを自分もやらないと、アドバイスできないので。
未来:調べてみるとMMA8戦無敗なんだよね w
竹浦:実はね w アマ修とかは勝っちゃったりして。
倉本:階級はなんなんですか?
竹浦:階級はバンタムで出てました。当日計量の65.7kg。
未来:バンタム落ちるんですか?
竹浦:落ちるっす、全然。
未来:じゃあ……。
伊澤:鹿志村選手。
未来:ピュアグラップリングだとどっちが強いんですか?
竹浦:1回やったけど、何もなくて、って感じですね。
海:竹浦さん強いですよ、多分。普通にMMAやっても。
未来:レスリングもちゃんと出来るっすもんね。
竹浦:だからそれこそ、最近色々と頑張って勉強して動画見てやったりしてます。
山田:やってますよね、今レスラーと練習。
竹浦:週に1回レスラーと練習してる。
未来:柔術家の人ってレスリング弱い人が多いから、結局MMAになったら取れないっていうのが多いけど、(竹浦コーチは)ちゃんとレスリングできるから、全然勝っちゃうんじゃないですか?
竹浦:JTT来てからレスリングもやるようになったので。
未来:芦澤とか一瞬で終わっちゃうでしょ w
みんな「wwwwww」
竹浦:いやー……ね。
みんな「wwwwww」
海:ストライカーとか、RIZIN出てる選手にも勝てそうだよね。
海:でも絶対やらないって言ってましたよね。
竹浦:絶対やらないでしょ。
未来:いやいや、でもね。コーチは闘うべきだと思うんですよね、俺。
竹浦:色々知った方が良いなとは僕も思ってるんですよ。実際経験しないと分からないことも多いから。やりながら学んで、っていう感じですかね。
朝倉未来の柔術界への影響
(拳を痛めた話から)
未来:まぁ拳のボルトが出てきちゃったら、引退してカポエイラやります。
倉本:柔術じゃないんですね w
未来:柔術も楽しいんだけどね。
竹浦:柔術やりましょうよ、未来さん。
未来:やりますかぁ。でも柔術は儲かる気がしないんだよね。
竹浦:儲かりますよ、結構。
伊澤:お金持ってる人しかいないですよね。
竹浦:そう、やってる層がお金めっちゃ落とす人が多い。
倉本:年齢層が高いっすもんね。MMAは若い人が多い。
竹浦:そうそう。見る人じゃなくて、やる層がお金落とすので。
倉本:パーソナルの値段とかも高いんですよね?
竹浦:パーソナルもすごい高い。
竹浦:だから未来さんが(柔術)始めたっていうので、マジで人口増えたっす。
JTTで柔術の試合に出ようって話
未来:柔術の黒帯はカッコよくない?
竹浦:取りましょう。
未来:俺、紫を9年くらいやってる。洗濯するたびにラインが取れちゃって、また舞い戻っちゃう w 一歩進むとまた取れちゃって。
倉本:自分では付けないんですね w
未来:絶対付けない w
山田:ベルトはどうやったら上がるんですか?
竹浦:そこの先生が「いいよ」って言ったら上がる。明確な基準がないから。
未来:山田は、柔術の茶帯くらいのレベルはある?
竹浦:紫、茶くらいはもらえるレベル。
未来:白帯で出たら反則ですよね?
竹浦:ダメ、白帯とか絶対にダメ。
倉本:白帯なん? 今。
山田:はい。
竹浦:いや、絶対違うでしょ。青だよ。MMAやってたら青から始める。
未来:じゃあ、みんなで柔術大会出ますか?
竹浦:やりましょうよ。
海:青帯の大会にさ。
山田:団体とかあるんですか?
竹浦:団体あるっす。
倉本:へー、おもろそうやな。
竹浦:何なら(自分で)作りたいっす。
未来:2月くらいに出ましょうよ。
竹浦:出ます?
未来:JTTで。
竹浦:JTTで。
未来:誰が一番上までいけるか。
竹浦:ああ、いいっすね。やりましょう。
伊澤:安井くん強そうだな。
竹浦:そこで闘ったらいいじゃん、二人(山田・倉本)。
倉本:俺、白帯で出たいっす w
竹浦:ダメダメダメ。さすがに。
山田:そもそも(白帯)出れないでしょ。柔道黒帯でしょ。
竹浦:伊澤さん、何帯なんですか?
伊澤:一応、紫帯。
海:じゃあ紫帯で試合出るってこと?
竹浦:いやもう紫とか、ヤバいですよ。無双ですよ。