プロフィール
基本情報と試合リストの冒頭だけを先に表示しています。
竹見 浩史郎
基本情報
- 名前: 竹見 浩史郎
- 生年月日: 2000年5月27日
- 職業: 格闘家
- 階級: フライ級
- ファイトスタイル: ストライカー
- プロ戦績: 1勝1敗0分0NC
SNS
- Instagram: @koshiro_jtt
- X: 不明
試合リスト
| 日付 | 種別 | 対戦相手 | 大会名 | 結果 | 動画リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年5月25日 | プロ | 安永 吏成 | DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd | 敗戦(2R 5:00 判定 (全会一致)) | YouTube |
| 2024年5月12日 | プロ | 青田剛 | DEEP CAGE IMPACT 2024 in HAMAMATSU | 勝利(2R 0:55 TKO (ドクターストップ)) | YouTube (同時視聴) |
経歴
竹見浩史郎は、6歳からボクシングを始め、小中学生時代に全国優勝、高校では全国選抜準優勝という実績を持つアマチュアボクシング出身の選手である。そこからJTTでMMAに転向し、ボクシングの土台をそのまま総合格闘技に変換しようとしてきた。つまり竹見のキャリアは、最初から「打撃の選手がMMAでどこまで行けるか」というテーマで始まっている。
その文脈で見ると、MMAとK-1とBreakingDownは別の話ではない。MMAではDEEPフューチャーキングトーナメントから始まり、2024年5月のDEEP CAGE IMPACT HAMAMATSUで青田剛に勝ってプロ初勝利を挙げた。一方で、K-1では大久保琉唯と打ち合い、BreakingDownにも出場している。これは競技の軸が散っているというより、打撃の能力があるからこそMMAの外側でも試合機会が生まれている、という見方の方が近い。
ただ、キャリア全体を見れば、結局はMMAの組みを越え切れていない。アマチュアの時期から、相手に組まれて流れを持っていかれる試合が続き、プロでも安永吏成に判定負け。打撃が通用するからK-1にもBreakingDownにも出られるが、その強みをMMAで安定して勝ちに繋げるところまではまだ行けていない。言い方を選ばずにいえば、竹見浩史郎のここまでのキャリアは、本人が組みも含めてMMAを頑張り切れなかった結果として今の形になっている。
だからこそ、この選手の評価はまだ決まっていない。打撃だけ見れば面白いし、目立つ試合にも出られた。ただ、MMAファイターとして上に行くなら、結局はレスリングとグラップリングをどこまで本気で埋めるかに尽きる。竹見浩史郎の経歴は、ボクサー上がりの素材が総合に適応し切れるかどうか、その途中経過として読むのが一番自然だと思う。
ファイトスタイル・特徴
練習環境
総評
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: BreakingDown組
- リスト掲載時年齢: 25歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: プロフィール記事
- 戦績参照: Data MMA
- 経歴参照: Japan Top Teqmのプロ選手を語り尽くす|RIZIN/DEEP視点の現場メモ - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: JTT選手、ビリーの元で修行して欲しい選手3選。 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: 〖K-1〗大久保琉唯の相手は、朝倉未来率いるJTTのアマチュアボクシング出身MMAファイター竹見浩史郎 - ゴング格闘技
- 経歴参照: 〖BD〗“JTT新鋭”竹見浩史郎、よしきまるに競り勝つ! - eFight